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2009年8月14日 (金)

郵政民営化は何が悪かったのか

ここのところ、選挙の公約で「見直し」って云ってる党があるけれど、実際にどんなことに困ってるのかがさっぱりわからない。自分自身の実感としてはむしろ良くなってると思ってるので、いよいよ「見直し」論があることが不思議です。

まあ、民営化の直前にクローズアップされてた問題は「地方部でサービスダウン」だったと思うし、自分は「都市部」に住んでるから、たまたま不便じゃなかっただけかもしれない。
そんな訳で知りたいなー、と。

しかし、ちょこっと調べただけなんですが、よくワカラナイのですよ。
「こんなところが悪くなりますよ」というウェブの記事は見つかるのですが、ことごとく民営化直前、約2年前の記事ばっかりなんですね。

具体的にどこかどう悪くなったのかっていうのが、簡保の宿の一括売却の話しかないが、どっちかというと、無駄な施設を作っちゃった官営時代が問題なのであって、だからこそ民営化したのだ。

( 関係者への一括売却という手法は不味かったかもしれないが、これは民営化の過程でおきた弊害であって、民営化そのものの問題ではないと思う。)

そんなわけで、選挙の争点に「郵政民営化の見直し」を掲げる理由がさっぱり判りません。誰か教えてください。( 国鉄と一緒で、労働組合の組織防衛なんですかねー? )

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